隠れ路地で、“見つけ”る甘美なひととき
― 長野・上田「Mikkeno cafe」

カフェ/長野県上田市中央

長野県上田市中央の細い路地にひっそりと佇む「Mikkeno cafe」。信州牛乳と地元卵にこだわったとろける大判フレンチトーストや、国産小麦・米粉を使ったコッペパンサンドを、バリスタが淹れる特別な一杯とともに味わう。休日の午後、ほっとひと息つきたくなるスイートな隠れ家です。

お店と料理のはじまり

Mikkeno cafeは、長野県上田市中央3-15-9に位置するカフェ。各線「上田駅」お城口から徒歩約10分ほどの路地裏にあり、出会えば「みっけ!」と囁きたくなる佇まいです。 店名には「見つけて(ミッケー)」と「カプチーノ(カプチーノ)」を掛けた遊び心も込められており、オーナー・宮崎美咲氏が“カフェで過ごす特別な時間”を届けたいという想いで立ち上げた一軒です。

店舗空間と利用シーン

店内は街の喧騒を少し離れ、細い道を抜けた先にある隠れ家感のある空間。明るい日差しの差し込む午前から午後の時間帯に、ゆったりとしたひとときを過ごすのにぴったりです。 雑誌を片手に、あるいは友人とのおしゃべりタイムとしてもおすすめ。朝9時半からの営業で、午前中〜昼過ぎの“カフェタイム”を大切にしたい人にも向いています。

看板メニューとこだわり

看板メニューは、地元・青山養鶏場の卵と信州牛乳で作ったアパレイユ液に、じっくり1日寝かせて焼き上げる“とろとろ大判フレンチトースト”。 国産小麦・米粉にこだわったコッペパンサンドは、岩手県「しゅうたろうパン」とのコラボにより生まれた逸品です。地元食材を活かし、一つ一つ手作りで丁寧に仕上げます。

ドリンクには厳選したスペシャルティコーヒーをエスプレッソマシンで一杯ずつ抽出。コーヒーが苦手な方にはチョコレートドリンクやミルクティーなども用意されており、誰もが安心して訪れられるカフェです。

店主からお客様への想い

オーナーの宮崎美咲氏は、「“見つける”楽しさと、“カプチーノ”でほっとする瞬間を両立させたい」という願いから店名を決めました。

「地元・信州の素材を活かし、一人ひとりにゆったりとした時間を提供したい」という想いを込め、ドリンク・スイーツ・サンドとそれぞれにこだわりを持って一皿ずつ丁寧に仕上げています。来訪者それぞれが“自分だけの見つけた場所”として記憶に残るような、そんなカフェでありたいと語っています。

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