南インド・アーンドラの本格スパイスを、神田で。
― ANDHRA DHABA

エスニック料理/東京都千代田区内神田

地元の食材と手づくりスパイスにこだわる南インド料理店 ANDHRA DHABA(東京・神田/内神田)から、その魅力を余すところなく紹介します。

お店と料理のはじまり

ANDHRA DHABA はJR「神田駅」西口から徒歩30秒という好立地にあります。店名にある“Dhaba(ダバ)”とは、インドの街道沿いの簡素な食堂を指す言葉。こちらでは南インドの州・Andhra Pradeshから伝わる料理を丁寧に、そして本格的に提供しています。

店舗空間と利用シーン

木材を基調とした落ち着いた空間には、カウンター席やブース席があり、総席数は約30席ほど。

ランチ利用や仕事帰りの食事、休日など、どのシーンに訪れてもマッチする店です。ハラール対応メニューや英語・タミル語・ヒンディー語対応もなされており、外国からのゲストを案内する際にも頼れる一軒です。

看板メニューとこだわり

同店の看板料理のひとつには、Hyderabad Dum Biryani(ハイデラバード式ダム・ビリヤニ)があり、香り高いバスマティライスとスパイス、そして肉や野菜を層状に重ねて蒸し上げる調理法が特徴です。米粉クレープのような南インドの名物料理 Dosa も楽しめ、ベジタリアン向けのメニューも豊富に揃っています。化学調味料をできるだけ使わず、香り・テクスチャー・スパイスのバランスにこだわっています。

店主からお客様への想い

店主・スタッフ一同「食を通じて、南インド・アーンドラ州の文化とスパイスの世界を知ってほしい」という想いを持っています。ハラール、ベジタリアン、外国語対応など、多様な背景を持つお客様にも「安心して楽しんでほしい」という配慮が随所に感じられるお店です。