食彩 太信(たいしん) 
港町で味わう極上あんこう料理

和食/茨城県北茨城市大津町

茨城県北茨城市・大津港駅から徒歩3分。港町ならではの静かな空気の中で、鮮度抜群の海の幸と名物あんこう料理が味わえる「食彩 太信」。地元漁港で水揚げされた魚を中心に丁寧な和食を提供し、観光客から地元の常連まで幅広く支持されています。

お店と料理のはじまり

昭和53年に創業した「食彩 太信」は、北茨城市・大津港のすぐ近くに店を構え、長年にわたり“地元の旨い魚が食べられる店”として親しまれてきました。二代目となる現在の料理長は、毎朝漁港へ足を運び、自らの目で確かめた魚だけを仕入れるというこだわりを継承。地元・大津港や勿来港で水揚げされた鮮魚を中心に、刺身、焼き魚、煮物、揚げ物、そして冬の名物・あんこう料理まで、四季折々の海の恵みを提供しています。

店舗空間と利用シーン

落ち着いた和の空間で統一された店内は、ゆっくりと食事を楽しめる雰囲気。個室は2名から利用でき、20名以上の大人数にも対応可能です。駐車場は広く、大型バスも受け入れられるため、観光グループでの来店も安心。駅近という利便性から、観光の立ち寄り、ドライブ帰りのランチ、夫婦での夕食、仕事仲間との宴会など、利用シーンは実に豊富。海辺の散策と合わせて立ち寄る人も多く、旅情を感じられる立地です。

看板メニューとこだわり

一番の名物は「どぶ汁」と「あんこう鍋」。「どぶ汁」は水を一切使わず、あんこうと野菜の水分のみで仕上げる伝統の漁師料理。濃厚で深い旨味が特徴で、店では鉄鍋を使い、目の前で仕上げる臨場感あるスタイルが人気です。「あんこう鍋」は味噌ベースの特製だしにあん肝の旨味を溶かし込み、身・皮・胃袋など“七つ道具”と言われる部位を食べ比べながら味わえる贅沢な鍋。冬の北茨城を代表する料理として、多くの観光客が目当てに訪れます。

店主からお客様への想い

二代目料理長は「地元の魚の本当の美味しさを伝えたい」という想いを原点に、毎日仕入れから調理まで一切妥協せず向き合っているといいます。観光客にも地元のお客様にも満足してほしいという考えのもと、個室の充実、宴会対応、仕出し・出前など、細やかなサービス体制を整備。「ここに来てよかった」「また帰ってきたい」と思ってもらえる店づくりをしています。

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