吉祥寺で味わう“信州の四季”
和食居酒屋「吉祥寺 野歩」

居酒屋/東京都武蔵野市吉祥寺本町

吉祥寺駅からほど近い地下に佇む「吉祥寺 野歩」は、長野県出身の店主が営む、信州・甲州の郷土料理と地酒を楽しめる和食居酒屋です。旬の味わいと故郷の温かさが感じられる料理、そして静かで落ち着いた空間が、“ちょっと特別な大人時間”を過ごさせてくれる一軒です。

お店と料理のはじまり

「吉祥寺 野歩」は2023年8月18日にオープンしました。店名の「野歩」には、“野山を歩くように、素朴で自然体な時間を楽しんでほしい”という思いが込められています。店主は長野県出身。都会にいながら故郷の味や旬の食材に触れてほしい──そんな気持ちから、このお店が生まれました。信州や甲州の食文化をもっと知ってほしい、自分が育ってきた味をそのまま届けたい。そんな店主の想いが、お店の原点になっています。

店舗空間と利用シーン

お店はビルの地下1階。図書館の近くにひっそりと入口があり、階段を降りていくとまるで隠れ家のような落ち着いた空間が広がります。席数は18席(カウンター6席、テーブル12席)。木の温もりが心地よく、ひとりでもゆっくり過ごせる雰囲気です。ランチ営業もありますが、特におすすめは夜。地酒と一緒に、しみじみとした郷土料理を楽しむのにぴったりで、静かにお酒を味わいたい方や、大人のデート、ゆったり語りたい夜にもよく似合います。

看板メニューとこだわり

お店の代表的な一品は、信州の“ソウルフード”でもある「山賊焼き定食」。素朴で力強い味わいが人気です。夜の時間帯には、地酒に寄り添う一品料理がずらり。「馬刺し中トロ」「出汁巻き玉子」「ワラサのなめろう」「野沢菜漬け」など、口コミでも評判の料理が並び、日本酒やワインと一緒に楽しむ方が多く見られます。そして締めには「信州そば」。ラーメンではなく、あえて蕎麦で終える“和の余韻”が、この店らしいこだわりです。

店主からお客様への想い

長野で育った店主が、都会で暮らす人にも“信州の自然や季節の移ろい”を感じてもらいたいという思いでこのお店を始めました。野菜や旬の食材は安曇野や八ヶ岳周辺から取り寄せ、地酒も日本酒・ワイン・焼酎と幅広くラインナップ。どれも60mlから注文でき、「少しずついろいろ飲み比べてほしい」という心遣いが感じられます。季節で変わる料理、日本酒、そして最後の蕎麦にいたるまで、訪れる人に四季折々の“信州の空気”がふんわり伝わるようなお店です。

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