鉄板焼き/和歌山県和歌山市内原

鉄板ダイニング BENK は、和歌山市内原にある鉄板焼きダイニング。グラスフェッドビーフや新鮮な魚介、野菜を使った料理を、“健康と味わいの両立”をコンセプトに、居心地よく提供するお店です。ランチにもディナーにも、友人との食事にもデートにも使いやすい、バランスのいい一軒です。

「鉄板ダイニング BENK」は2018年にオープン。「人は食べたものでできている」「すべてのバランスがとれた食事を」と掲げ、肉・魚・野菜をバランスよく、その時々の旬にあわせて提供することで、体と味の両方にやさしい食事をめざしています。 “おいしさ”だけでなく“栄養バランス”や“からだへの配慮”も大切にする姿勢が、この店の出発点です。

住宅地にあるこの店は、静かで落ち着いた雰囲気。黒江駅から徒歩だと少し時間がかかるため、自転車か車での来店、または友人との“ここだけ目的”の外食に向いています。ランチには気軽に、ディナーには落ち着いたムードで、馴染みの仲間や恋人と、“ゆったりごはん”や“ちょっといい夜”を過ごすのにぴったり。鉄板焼きのライブ感と、落ち着いた空気の両立が魅力です。

BENK の看板は、何と言っても “グラスフェッドビーフのステーキ”。赤身中心で脂が少なく、肉本来の味をしっかり感じられるステーキを、焼き野菜やサラダ、雑穀米などバランスのとれた付け合わせとともに楽しめます。目的や気分にあわせた選択肢が豊富なのも特徴です。また、「牛スジカレー」や「ローストビーフ重」などのテイクアウトメニューもあり、BENKの味を家でも楽しめます。素材の品質、調理の丁寧さ、そして栄養バランスへのこだわり――それらが揃って“満足感”を得られる料理体験が、この店の持ち味です。
BENK の取材を通して感じるのは、「食べることで、心と体の両方を整えてほしい」という想いです。牛・魚・野菜をバランスよく使い、栄養も考えた料理で、おいしいだけでなく健康的な食事を提供する。食事ひと皿ひと皿に、その信念が込められています。また、「テイクアウト」「ランチ」「ディナー」「カフェ営業」など、多様な利用シーンに応じたサービスを用意して、“気軽さ”と“本格さ”の両立を目指すことで、誰でも気兼ねなく来られる店づくりを心がけているようです。