CASE

業界
銀行
サービス対象者
銀行のアプリをダウンロードしている方
ある地域金融機関では、バンキングアプリのリニューアルを前に、一つの課題を抱えていました。
「デザインの刷新や金融商品の紹介だけでは、お客様に継続してアプリを使っていただく理由としては弱いのではないか」
目指したのは、銀行の手続きが必要なときだけではなく、日常の中で自然と開きたくなるアプリでした。
そこで導入したのが「クーポンBank」です。しかし、全国で使えるチェーン店のクーポンをそろえるだけでは、地域金融機関ならではの価値は生まれません。
「せっかくなら、地元のお客様に本当に喜ばれるものにしたい」
そんな考えから、リロクラブが保有している既存クーポンに加えて、金融機関と取引のある地域の施設にも新たに協力を依頼。地元の店舗や施設で利用できるクーポンを増やしていきました。
結果、アプリのリニューアル前と比較して、アクティブユーザー数は148%に増加しました。チェーン店だけでなく、地元の温浴施設などのクーポンも多く利用され、取引先からも喜びの声が聞かれました。
アプリ利用者に身近なメリットを提供し、その利用が地域の店舗への送客にもつながっていく。銀行とお客様だけではなく、地域の企業も一緒に豊かになる仕組みとして、地域金融機関ならではのサービスにつながった事例です。
Problem and Solution

●アプリのリニューアル効果だけでは、継続利用の定着が難しい |
●日常的にアプリを開きたくなる利用価値が必要 |
●他行との差別化につながる地域ならではの魅力を創出したい |
● |
リロクラブよりご提案&施策の実施 |
施策導入後、 |
●アプリのアクティブユーザー数が148%に拡大! |
●地元施設のクーポン利用が定着 |
●銀行の取引先への送客創出と地域経済活性化に貢献 |