CASE

業界
信用金庫
サービス対象者
公式LINEの登録者
信用金庫の公式LINEでは、地元の飲食店などを取材し、店舗紹介やクーポンを届ける“地域密着型の情報発信サービス”を既に展開していました。地域との繋がりを大切にした取り組みではあったものの、利用シーンは地元に限定され、実際の利用も伸び悩んでいる状況。幅広い年齢層に響くサービスに育てていくには、少し物足りない状況が続いていました。担当者の方からは「もっと多くの人が長く使いたくなる仕組みをつくりたい」との相談があり、LINEを活かした新しい接点づくりが求められていました。
そこでまず行ったのは、現状を丁寧に棚卸しし、課題と展望を整理すること。地元情報に価値がある一方で、「使えるシーンが限られている」「日常的に開く理由が弱い」といった点に着目。今後は、年代を問わず利用できること、地域外でも役立つ選択肢があることを軸に、新しい方向性を一緒に描いていきました。担当者の方も「こうして整理してみると、必要なポイントがよく見えてきますね」と前向きな反応を示してくださいました。
そのうえで提案したのが、クーポンBankの導入です。幅広いユーザーが継続的に使える点、地元外にも選択肢が広がる点、そしてLINEのリッチメニューに搭載できる運用しやすさ──。これらが課題にぴたりと重なり、LINEとの相性の良さもあり、自然な流れで導入が決まりました。
結果として、単月の友だち登録者数は約3倍に増加。クーポンBankの導入から1年半で、LINEの友だち総数170%増を実現しました。担当者の方からは「思い切って変えてみてよかった」という声も。さらに、この成功が信頼の土台となり、信用金庫で運営している別のLINEアカウントへもリロクラブのサービスをご導入いただきました。LINEを起点に新しい接点が増え、その広がりが次の展開を生む──そんな手応えのあるストーリーとなりました。
Problem and Solution

●LINEの友だち登録数が伸び悩み、ブロックされる事も多い |
●地元密着サービスのみで利用に偏りがある |
●幅広い年齢層に届くコンテンツが不足 |
リロクラブよりご提案&施策の実施 |
施策導入後、 |
●新規LINEの友だち登録数が単月で約3倍に増加! |
●LINEの友だち総数も約170%増加 |
●新規の友だち獲得と既存友だちのブロック抑止の両方を実現 |
\施策の詳しい内容はこちら/
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