CASE

経営方針の“翻訳”から始め、アプリ価値向上の道筋を可視化。

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  • #接点強化
  • #接点作り
  • #クーポンBank

業界
信用金庫

サービス対象者
信用金庫のアプリをダウンロードしている方

 地域に根ざした信用金庫では、アプリを使った接点作りが重要なテーマとなっていました。しかし、実際には「幅広い年齢層に響くサービスが見つからない」「継続利用されるコンテンツの不足」といった壁があり、担当者の方も「どうアプリ価値を高めればいいのか」と悩まれていました。

 そこで私たちは、まず“アプリに力を入れる必然性”を明確にするところから始めました。金融業界の動向、中期経営計画に記されていた「デジタル接点強化」の記述などを整理し、「なぜアプリ活性化が必要なのか」を資料として見える化。担当者の方からは「これなら上層部にも伝わりやすい」と前向きな反応をいただきました。

 そのうえで、アプリの利用価値を高めるコンテンツとして「クーポンBank」を提案しました。幅広い年代が使いやすく、地域性とも親和性があり、さらに継続的に利用される仕組みがある。担当者の方も、これまで見つけられなかった“アプリに載せる理由”を感じてくださいました。

 導入後、プッシュ通知の開封率は約20%から約33%へと上昇。担当者の方からは「ユーザーが開きたくなる理由ができた」と実感のこもった声をいただきました。アプリの新規ダウンロード数も増加傾向となり、確かな変化が生まれています。アプリの価値をどう育てていくか。その第一歩を、担当者の方と一緒に形にできた事例となりました。

Problem and Solution

課題と効果

●地域金融機関としてのアプリ活性化が進まない(分からない)

●継続利用されるコンテンツが不足

●幅広い年齢層に合うサービスが見つからない

リロクラブよりご提案&施策の実施

施策導入後、

●新規アプリダウンロード数が増加!

●プッシュ通知の開封率が約13%増加

●利用者の反応が改善し、アプリ接点強化に前進

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