開催 | 2026.6.25

改正ガイドラインの要点解説──
何が変わり、何が求められるか

2026年10月、同一労働同一賃金ガイドラインが改正されます。

今回の改正では──判例蓄積に伴い明確化・具体化が必要になりました。

  1. 賞与・退職手当・各種手当(家族・住宅・無事故・皆勤等)について、待遇差の考え方が具体化
  2. 夏季・冬季休暇は非正規にも同一付与を新たに明記、病気休職も同一の給与保障へ記載が充実
  3. 保養施設・保育所・娯楽室・物品販売所・病院・診療所・浴場・理髪室・図書館・講堂・運動場・体育館・駐車場などの福利厚生施設の利用について、配慮義務が指針に追加
  4. 待遇差の説明義務が強化。説明できない場合は行政指導・訴訟リスクに

「うちは正社員向けに福利厚生を整えている」──その認識が、今年10月を境に"リスクの温床"に変わるかもしれません。

出典:厚生労働省『同一労働同一賃金特集ページ

こんな方におすすめのセミナー

  • パート・派遣・契約社員を雇用しており、正社員との待遇差について社内整理ができていない
  • 2026年10月の改正内容を把握し、自社の対応優先順位を整理したい
  • 福利厚生サービスを正社員のみに提供していて、改正内容を確認しておきたい

ガイドライン改正を理解して、
レピュテーションリスクを抑えましょう。

セミナー概要

 

日時

2026年6月25日(木) 11:00-11:30
会場 オンラインセミナー【ZOOM開催】
内容

01|同一労働同一賃金とは何か──制度の本質を正しく理解する

02|2026年10月に何が変わるのか──改正の具体的なポイント

03|対応しなかった場合のリスク──裁判事例と是正指導等

04|自社対応の進め方──実務担当者がやるべき3つのステップ

05 | リロクラブ独自調査・アンケートの結果

06 | リロクラブからの特別なキャンペーンのお知らせ

参加費 無料
主催

株式会社リロクラブ

講師プロフィール

株式会社リロクラブ
未来創造ユニット ユニットマネージャー

内田 健太

2017年、株式会社リロクラブへ入社。新規顧客向けの首都圏営業を皮切りに、地方営業にも携わる。その後、2020年よりHR領域に特化し、企業規模や業種を問わず、人事・総務の皆さまのお悩みを総合的にサポート。

現在は、プロダクト戦略、社内研修、営業戦略と営業の支援をする事業部のマネージャーを務める。

お申し込みはこちら