開催 | 2026.3.11


物価上昇と賃上げ圧力が続くなか、限られた原資の中で持続可能な人材戦略を模索されている企業様も多いのではないでしょうか。
ベースアップのみで従業員満足度や定着率を高め続けることは、容易ではありません。
そこで今注目されているのが、“第3の賃上げ”という考え方です。
福利厚生サービスを活用し、従業員の可処分所得や可処分時間に働きかけることで、実質的な生活価値を高めるという発想です。
本セミナーでは、第三の賃上げを具体化する方法として、生活コスト構造に直接アプローチする
5つのソリューションを各社より解説します。
あわせて、
・エンゲージメント向上や離職防止との関連性
・コスト対効果を踏まえた制度設計の考え方
といった観点から、実践的に整理します。
エンゲージメントと定着率の向上に資する“第三の賃上げ”を、この機会に再考してみませんか。
賃上げ以外の打ち手を探している経営層・人事責任者の方
コストを抑えながら実質的な待遇改善を実現したい方
福利厚生をコストではなく、投資として設計し直したい方
従業員に“使われる制度”を導入したい、人事・総務のご担当の方

株式会社ベアーズ アライアンス事業部
部長 赤荻 未加 氏
物価高騰が続く中、企業は従業員の生活を守るための賃上げ対応を迫られています。
しかし、ベースアップや賞与増額だけでは企業の財務負担が大きく、持続可能とは言えません。本セッションでは、福利厚生を活用して実質的な可処分所得を向上させる「第三の賃上げ」について、その背景と必要性を解説します。企業と従業員双方にメリットのある新しい賃上げ戦略をご紹介します。

株式会社ベアーズ アライアンス事業部
部長 赤荻 未加 氏
物価高・人手不足が続く今、給与アップだけに頼らない「第3の賃上げ」に注目。
福利厚生を活用し家計負担を軽減、“実質手取り”を増やす新しい人事戦略を解説します。 家事代行や両立支援など具体策と導入メリットを通じて、採用力・定着率向上のヒントをお届けします。
常務執行役員 営業統括本部長
小関 貴志 氏
物価高が続く中、従業員の“生活”を上げる新たなアプローチとして注目される第3の賃上げ。税制改正で強化された食事補助制度を活用し、従業員の食生活を支えながら企業の負担を抑える“食の福利厚生”の最新活用法を解説します。


執行役員
髙橋 孝一 氏
給与外の待遇改善として効果的な住宅支援制度。 中でも「賃上げより効く」借上社宅制度の仕組みと導入戦略を解説します。
企業の税務メリットと従業員の実質手取り増を両立できる制度ですが、規程整備や契約管理など運用の煩雑さが制度導入の妨げに。
本セッションでは、現在開発中の導入負担を大幅に軽減できる仕組み「福利社宅(仮称)」を先駆けてご紹介。投資対効果の高い施策で、選ばれる企業づくりを目指す実践的な内容です。
常務取締役
象潟 貴昭 氏
賃上げ余力が限られる中、第三の賃上げとして「休暇の質を高めるリゾート時間」を提供します。福利厚生分野の課題とされる従業員の利用率を改善する、利用しやすい価格設定を実現しています。
自分では利用ハードルの高い会員制リゾートホテルを低価格で体験できる仕組みにより、従業員の心身の回復を促進。結果として、定着率の向上および採用における訴求力強化につなげるアプローチを解説します。


執行役員
桐山秋行
福利厚生アウトソーシングによる生活コスト削減で実質手取りを高める施策と、カフェテリアプランによるポイント活用で可処分所得を拡大する仕組みをご紹介します。
制度を導入するだけでなく、従業員に使われ、体感価値を生む設計・運用のポイントを具体的に解説します。
| 日時 | 2026年3月11日(水) 11:00-12:05 |
|---|---|
| 会場 | オンラインセミナー【ZOOM開催】 |
| 内容 |
第1部
第2部
|
| 参加費 | 無料 |
| 主催 |
株式会社リロクラブ |