開催|2026.10.7(水)11:00-12:00 オンライン・無料

3年連続で5%超の賃上げが相場となるなか、給与だけで大手と競うことが難しい企業は少なくありません。
そこで注目されているのが「賃上げに頼らない待遇改善」です。
その手段のひとつであるカフェテリアプランは、長らく大企業を中心に導入されてきました。
しかし近年は、中堅企業での導入が増えています。設計済みのパッケージが登場し、これまで壁となっていた設計・運用の負担が下がったためです。
カフェテリアプランの価値は「従業員が自由に選べる」ことだけではありません。年度ごとに配分を見直せるため固定費にならず、経営が力を入れたい領域に予算を寄せることもできます。健康づくり、育児・介護の支援、自己啓発——自社が大切にしている考え方を、従業員に伝える手段にもなります。
84%超
付与したポイントのうち、実際に使われた割合
出典:労務行政研究所「労政時報」掲載 2024年度版カフェテリアプラン実態調査(58事例)
福利厚生は「導入したのに使われない」ことが最大の課題ですが、カフェテリアプランでは付与したポイントの84%超が消化※されています。ただし同じ制度でも、申請のしやすさをはじめとする運用によって差が出ます。
当日は、実際に設計した事例をご紹介します。
ひとつは一人あたり1万円分のポイントを健康・育児・介護・自己啓発の4領域に絞り、使い道によって1ポイントの価値を変えています。
「何を入れて、何を外したか」「導入後に何が変わったか」まで、具体的にお話しします。
本セミナーでは、中堅企業で導入が増えている背景から、賃上げに頼らない待遇改善の具体的な進め方、利用率を高める運用、そして無理なく始めるための方法までを解説します。
「賃上げ以外の一手を探している」「福利厚生に予算を使っても実感が薄い」そうした課題をお持ちの方に、ぜひご参加いただきたい内容です。
出典:「消化率84%超」は労務行政研究所「労政時報」掲載の2024年度版カフェテリアプラン実態調査(58事例)
11:00 オープニング/カフェテリアプランとは
11:05 中堅企業で導入が増えている理由
11:10 賃上げの限界と、その代替
11:17 なぜ消化率が高いのか ― 同じ制度でも運用で差が出る
11:26 事例 ― 何を入れて、何を外したか
11:33 中堅企業での始め方 ― 配分額と費用の相場観
11:38 個別相談のご案内
当日は、実際に設計した事例をご紹介します。
一人あたり1万円分のポイントを健康・育児・介護・自己啓発の4領域に絞り、使い道によって1ポイントの価値を変えています。
「何を入れて、何を外したか」「導入後に何が変わったか」まで、具体的にお話しします。
| 日時 | 2026年10月7日(水) 11:00-12:00 |
|---|---|
| 会場 | オンラインセミナー |
| 参加費 | 無料 |
| 主催 | 株式会社リロクラブ |
※当日ご参加いただけない場合は、アーカイブの配信をご選択ください。

株式会社リロクラブ
執行役員
桐山 秋行
福利厚生業界22年。カフェテリアPLUSの企画・開発責任者として、年間100社以上を訪問し、中堅企業の制度設計を支援。2004年リロクラブ入社。東北営業所の立ち上げ責任者、広島子会社の取締役(経営再建)を経て、現在は営業・マーケティングを管掌。
MBA・ファイナンシャルプランナー・福利厚生管理士・健康経営アドバイザー
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契約団体数 |
27,100団体・社
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会員数 |
1,358万人
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運営実績 |
33年