福利厚生は“導入”より“運用”
が大事

| ログイン率を高め、従業員の満足度を高める実践事例

株式会社セゾンパーソナルプラス

企業概要


社名
株式会社セゾンパーソナルプラス

業種
人材サービス業

当時会員数
約1,200名

利用サービス

  • 福利厚生倶楽部
  • ポイント型サンクスカード

導入前の課題と期待

  • 他社サービス利用で、利用率が伸び悩んでいた

導入の決め手

  • メルマガ、説明会、キャンペーンなどの施策で利用浸透

導入後の効果

  • 地域や部門をまたいだ全社コミュニケーション活発化

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  • 導入の経緯とその課題

Q1:福利厚生倶楽部導入前に、福利厚生で困っていたところはどのようなところになりますでしょうか??

以前の福利厚生サービスでは利用が伸び悩んでいた点と手続きが煩雑である点

もともと当社では、別の福利厚生サービスを利用していました。

その後、サービスが切り替わるという案内を受けたことをきっかけに、福利厚生制度そのものを見直す検討が進みました。

利用していたサービスでは、現在のような全利用者一斉登録方式ではなく、「利用したい人が個別に申し込みをする」という運用を行っていました。

ただ、社内での周知が十分にできていなかったこともあり、ほとんど活用されていませんでした。

このままではもったいない、というのが正直な感想でしたね。

「もっと社員・派遣スタッフに喜んでもらえる福利厚生制度にしたい」

そういった思いから、改めて制度全体を見直し、数社のサービスを比較検討することになりました。

  • 比較検討と意思決定

Q2:いくつかある福利厚生サービスの中から、当社を選んでいただいた理由は何でしたでしょうか?

オプションサービスのサンクスカードが魅力的であったこと、また営業担当者が親身に対応してくれた

比較検討を進める中で、決め手となったポイントは大きく二つありました。

一つ目は、福利厚生倶楽部のオプションサービスである「ポイント型サンクスカード」です。日常の「ありがとう」という気持ちを可視化する仕組みです。

二つ目は、リロクラブの担当者の存在でした。

導入当時ご担当いただいた方が、非常に親身になって相談にのってくださいました。

新しい福利厚生制度を導入するとなると、制度の切り替えだけでなく、社内ルールや運用面など、見直すべきことが本当にたくさんあります。

そうした中で、「ここはこうした方がいい」「この部分は一緒に整理しましょう」と、単なるサービス説明にとどまらず、導入そのものを一緒に考えて支援していただけた点は、とても心強かったですね。

こうしたことから、「新しく切り替えるのであれば、リロクラブなら安心して進められる」そう思えたことは、大きかったです。

もちろん、制度、およびサービスの内容も比較検討はしましたが、当時を振り返ると、担当者の提案力や伴走姿勢が最終的な後押しになった印象が強いです。

  • 導入後の福利厚生倶楽部の社内周知について

Q3:導入後の周知については何をされましたでしょうか?

福利厚生倶楽部の内容をまとめたリーフレットを作成し、社員・派遣スタッフにメールで案内を行いました。

また新たに入社する社員・派遣スタッフには、リーフレットのお渡しと対面で声をかけながら「こうやって使いますよ」と実際の使い方を説明し、その場でポイントを送るなど、より身近に感じてもらう工夫も行っています。

その他にWEB説明会の実施やキャンペーンのお知らせ、関心が高そうな内容を抜粋して定期的に配信しています。

Q4:こうした周知活動を、熱心に実施されている背景には、どのような考えがあるのでしょうか?

派遣スタッフに福利厚生制度の魅力を感じてもらい、長くお勤めして欲しいという思いがあります。

その方法として、当社独自で福利厚生倶楽部の動画を作成しました。

入社時に閲覧していただくことで福利厚生倶楽部の魅力を最大限にお伝えし、思わず利用したくなる「ワクワク感」を持っていただければと思います。

こうした取り組みを通じて、福利厚生倶楽部の利用を促進し、結果的に派遣スタッフの満足度向上につなげていきたい、それが周知活動に力を入れている一番の理由ですね。

  • 導入効果について

サンクスカードの効果で、コミュニケーション活性化

導入当初から、特に魅力を感じていたのが「サンクスカード」でした。

当社では、もともと手書きのカードで感謝の気持ちを伝え合う取り組みを行っていました。

ただ、手書きとなるとカードもなかなか集まらず、思うような効果は出ていませんでした。

その点、リロクラブのサンクスカードは、WEB上で送ることができ、全社員が閲覧できる仕組みになっています。

この手軽さが、社内コミュニケーションの活性化につながったと感じています。

単なる福利厚生メニューだけではなく、社内のつながりを強めるツールとして機能している点は、導入して良かったと感じている一つですね。

  • サンクスの日について

より活用を促進するために、2025年夏頃から「サンクスの日」を設定しました。

内容としては、毎月9日に、先月お世話になった方2名以上にサンクスカードを送るというものです。

こうした取り組みもあって、サンクスカードの利用は、ここ半年ほどでさらに活発になってきたと感じています。

  • これから導入を検討される企業様へメッセージ

ここ最近、ポイ活が流行っていることもあり、性別・年齢問わず全ての方にお勧めできる制度だと思います。

手軽に一人でご飯を食べるときに使えるクーポンもあり、家族とのレジャーで使える割引もあります。

勤めている本人だけでなく、ご家族の方も一緒に利用できるのも魅力的だと思います。

少人数の会社でも大手企業でも変わらない制度を利用できるとことも良いですね。

ー本日はいろいろとお話いただきありがとうございました

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